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2011/04/22.Fri

『ぎんざ 一二岐』のランチもご主人もステキでした!

4.22(金) 曇り

今日ね、曳舟で朝から仕事がありまして、12時くらいには終わる予定
だったんですけど、長引いてしまって終了したのが13時半頃。

会社までは東銀座で乗り換えるので、もしお昼に間に合えば銀座で
行きたいお店をリストアップしていたのですが、かなり微妙な時間。

前からずっと行きたかったお店は14時ラストオーダーなんです。。
そして、東銀座についたのが13時55分頃、、え、もしや間に合う!?

行かずに後悔するくらいだったら、行って後悔したいのがぺこの信条!
電車のドアが開いた時点から“食欲ターボエンジン”全開で猛ダッシュ。

何度も雑誌で拝見していたお店『ぎんざ 一二岐』さま。
P1000587.jpg

場所は銀座2丁目。ちょっとだけ迷いましたが、14時ギリギリに到達!
地下一階に降りていくと、7席ほどあるカウンターの両脇で男性が食事中。

息を切らしながら、「もう終わっちゃいましたか??」と聞くと、
ご主人と女将がステキな笑顔で出迎えてくれました!わーい、やったぁ!

「鰹の藁焼き」が終わってしまったそうで、「鰆の西京焼き」とのことですが、
私は西京焼きが好きなので、最初からそのつもりでしたよ!

まずは、「えんどう豆の揚げ出し豆腐」がきました。
P1000586.jpg

うーん、お豆腐がふわっふわ、いわゆる、“ふぁーふぁ”状態です(笑)
すりつぶしたえんどう豆をお豆腐と薄い衣が優しく包み込んでいます。
とってもお上品なだし汁もいい感じで、山葵もアクセントできいてます。

なんとまあ、期待通りといえば期待通りですが、最近感じるのが、
もうこの時点で、幸せいっぱいでお店を出るシーンが想像できます。

こんなステキなお店って、入るのを身構えちゃってたことが多かったけど、
やっぱり猛ダッシュしてでも、足を踏み入れなきゃ損だと思う。

はい、そして、鰆の西京焼きが鮮やかな器にのって登場!
P1000585.jpg

うーん、キラキラ輝いています。
脂ののった鰆の味加減も焼き加減も素晴らしく、皮がいい感じに
パリッとしているのでこういう場合は皮までいただきますよ。

ゴハンは「4杯でも5杯でもお代わりしてください」ですって!
石川県産のコシヒカリは、炊き加減が当然のように完璧です。

奥に6人用の個室があるようですがお客様が帰ってからは、
ぺこがこちらのお店を独り占めですよ!とっても贅沢でしょ!?

それにしても、ご主人はけっこう話好きというか、駆け込んできたぺこに
少し興味を持ってくれたみたいでいろいろおしゃべりしちゃいました(笑)

そんななか、最後は、酒粕のアイスクリームですよ。
P1000584.jpg

黒蜜と小豆をたらしていますが、言わずもがなで、
大人の濃密な相性は美味でございますよ。

あぁ、今日も幸せランチです。これで1300円はお安いですね。
幸せいっぱいの顔でいるとご主人にどんどん質問されちゃいました。

ご主人も外食が好きだそうですが、日曜日の定休日以外は他のお店に
食べにいけないのが悩みの種だそう。。お気の毒ですが。。

でも、そうですよね。だって、こんなステキなお店ですからね。
来るのを楽しみにしている私みたいなお客がたくさんいるんですものね。

ぺこのおしゃべりにつきあいながら夜の仕込みを丁寧にしていましたが、
ああなんて繊細で美味しそうなお料理だこと。
すごく温かみのあるご主人の人柄が料理に出るに決まってますよね。

夜は価格的にぺこだとそう簡単には行けませんが、、
「ぜひ次は鰹の藁焼きを召し上がってください」
という自信に満ちた誘惑。絶対にまたお邪魔しますからね!
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L銀座☆☆☆ | Comments(0) | Trackback(0)
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