--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/12/11.Sun

キンメをたずねて三千里@伊豆 後半

12.11(日)晴れ

伊豆高原のペンションに宿泊し、伊豆急下田へ。
ぺこのポリシーではその土地ならではの食材をいただくところですが、
今回ばかりは食べログ4点オーバーの気になる鰻やさんがあり、そちらへ。

駅から徒歩10分ほどの距離にある『小川家』さま。
口コミによればこの時代に、天然鰻にこだわっている珍しいお店。

11時半開店で、1時間ほど前に電話予約しましたが、
店に行ってわかったことは、お客さんが来て注文を受けてからさばき、
焼きあがるのに45分くらいかかるそうで、予約は絶対にマスト!

さすがの人気店で、松、竹、梅とありますが、
開店直後なのに残っていたのは竹(2625円)だけでした。
DSC_1310.jpg

うーん、明らかに輸入モノとは異なり、身が上品な気がします。
焼き加減、タレの甘さのバランスもよく、とっても美味!

ちなみに、鰻の旬は天然モノに限ると、
冬眠に備えて栄養を蓄えるこの時期なんですよ。

今はほとんどが海外で太らせた養殖モノなのであまり関係ありませんが、
天然鰻しかいなかった江戸時代、夏は痩せ細って味が落ちるために売れず、
そのため、「土用の丑の日」という日本初の広告コピーができたんです。
(魚食スペシャリスト・ぺこのお魚雑学でした!えへっ)

この後、伊豆半島最南端の石廊崎までいき、
帰りの伊東でまた最後の寿司をいただきました。

こいつ、どんだけ食うんだって!? こんだけ食いました(笑)
伊豆稲取で行き損ねた『徳造丸』さまの回転寿司店。

もちろん、ここでも徹底して地魚を攻めましたよ(笑)
こちらは「キンメの漁師漬け」です。
DSC_1313.jpg

「キンメの柚子胡椒」「キンメの味噌巻き」や地魚のイサキなどなど、
とっても美味しくて、コスパもそこそこよかったです!

それにしても、今回の旅で実感したことは、伊豆の南に
行けば行くほど、観光客が少ない!(自称)美人三姉妹だったのに、
一度も声をかけられないどころか、イケメンがいませんでしたけど(笑)

今回も調子にのりすぎたので、明日から大人しくしなきゃ。。
って、忘年会シーズンですからムリですけどー!!!
スポンサーサイト
食雑記 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。