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2010/10/25.Mon

赤坂の隠れ家で隠れハンバーグ 『Cantine Okamoto』さま

10.25(月) 曇り

雑誌で何度も見かけて気になっていたハンバーグの人気店、
赤坂の『Cantine Okamoto(カンティーヌ オカモト)』さまへ。

こちらは、夜がワインバーで、ランチはハンバーグのみ。

全7席で、テーブルは2×2席、カウンター3です。
かなりこじんまりしたお店で、立地もが外見も本当に隠れ家です。

私はこの区画をぐるっと一周しちゃったけど、路地裏だから要注意!
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13時半頃に到着すると満席でした。

感じのいいお姉さんが、「待たせないように」と、
メニューを見せてくれてその時点でオーダーを取ってくれました。

レギュラーが180gで800円(60g増しで+100円です)。
エッグ900円、きのこソテー900円、チーズハンバーグ950円、
チーズエッグ1050円、全部のせが1150円とのこと。

チーズかエッグか迷ったけれど、後者に決定。

5分ほどすると、どんどん客がひいていき入店し、
カウンターの一番奥にポジショニングできました。

まず、ブイヨンスープが出てきて、ライスとメインが到着。
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うん、エッグで隠れてお肉が見えないけど(笑)、美味しそう!
ナイフもフォークもないので、おはしで食べるってことね~。

まず、目玉焼きとハンバーグの中央を狙って一刀、否、お箸で両断!

すると肉汁がジュワ~、いえ、ジュンジュワ~って溢れ出しました。

ごめんなさい、私、ホリケンさん、けっこう好きです。

けっこう粗引きで、肉の風味がしっかりしてました。
やわすぎず、硬すぎずって感じかな。

ソースは思っていたよりも少なめにかかっていて、
「肉の旨みを召し上がれ」っていうことなのかしら~。

付け合せの野菜にトマト(アメーラ)やポテトがあるんだけど、
フレッシュで、こちらも美味しいかったわ。

ほどなく、女性が一人で入ってきて、きのこソテーをオーダー。

その途端、コックさんがパンパンパンパンいい音を鳴らして、
空気抜きのキャッチボールをはじめました。

なんだか、一個ずつ丁寧に作っているのが伝わってきて、
美味しさがアップしていく(笑)

ちなみ、その男性二人組みが入ってきたけどオーダーストップ。
通常は14時がラストオーダーですが、13時50分頃でした。

「夜は予約でいっぱいですか?」と聞いてみたら、
「夜はかなり波があるんです(笑)。気軽に電話してみてください」と
コックの男性も感じの良い方でした。

最後に、いいかしら。一番気になったのが、かかっていたBGM。

男性の渋い声で、「うまいくいく恋なんて、恋じゃない」って歌詞が、
私の心にぐさりと刺さってしまい…、後で調べてみたところ。

CHARさまの『気絶するほど悩ましい』って歌みたい。

お店の雰囲気にあった音楽でした♪
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L赤坂・溜池山王☆ | Comments(0) | Trackback(0)
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